2007年2月26日月曜日

初心者向け 本の作り方

本作りに挑戦

私たちが、なにげなく手にして読む本には、著作者、出版社の長年の経験やノウハウが、一冊の本に、ぎっしりと詰め込まれているから本に向きあった私たちは、本の世界を存分に、どっぷりと楽しむことができそこから感動も生まれてくる。

私たちを取り巻く新しい技術、特にデジタル技術、ネットワーク技術は、インクで印刷する代わりに電子媒体(フロッピーとかCD-ROMなど)に書き込まれ、インターネットなどのネットワークを通じて配信され、紙の代わりに高精細な液晶で読むようになります。

新しい本、つまり「電子の本」がこれから大きく育とうとしています。

そんな中、自分で本を出してみたい、作ってみたいと思っても電子書籍にしても印刷を依頼するにしても高価なものになってしまいますが、

もし

自分の経験や趣味などの発表の場として手軽に電子出版が出来るとしたらちょっと楽しくなりませんか?

紙の本の魅力には、文字だけではなく、挿し絵、いろいろな図、コミックでは、ページいっぱいに繊細なタッチによる絵が描かれています。

それらを読みやすくレイアウトし、印刷する文字そのもののデザインなど、細部にわたって非常にこだわりをもっていますが、技術が発達し電子書籍においても、そこに近づくようなものもあります。

現在、電子書籍には、CDやDVD版の百科事典や家に居ながら書店や図書館に出向くことなくネットから買ったり借りたりしてPCで楽しむという二つの方法があります。

紙の本は、無くなる事はないでしょうが、電子書籍は、今後ますます伸びていく分野だと思います。

紙の本にない魅力は、数々ありますが大きな点として、音(声や音楽)、動画などがページの文字や写真などと一緒に挿入できることがあげられます。

パソコンやテレビの画面上で「本のようにページをめくる」そんな夢のような本は既に出回っています。」

画面を見ながらマウスでクリックすると本物の本のようにページがしなってしかも紙のめくるときに出る効果音。
さらに、声、音楽、動画なども挿入でき紙の本にはない感動も得られます。

それが、自分で制作した本ならもっと楽しいと思いませんか。

少し前までは、Adobe Illustratorはプロのデザイナー専用ソフトのようなものでしたが、今では広く普及し年齢、職業関係なく使われています。

そのIllustratorを使って、表紙・本文など本のデータをつくる。

それを、あるソフトから開くと、あっという間に本になるというものです。

ソフトの宣伝ではありません。
そのソフトの使い方を解説し、そこに「超初心者用にイラストレーターがマスターできる講座」をドッキングしました。

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「本のようにページをめくる」
http://aoitori.riric.jp/
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

個人レベルで出来るe-book(電子書籍)

まずは、これからのE-book(電子書籍)に関する記事をご覧ください。
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■Satellite Newspapersより抜粋

これまで電子書籍が話題のぼる際には「やはり電子書籍より紙書籍のほうが読みやすい」といった論点になることが多かったが、両者の優劣を付けるという考え方は既に古いという意識を持っていた方が良い。これからの電子出版事業は、紙書籍の足りない部分を電子出版が補うという位置付けの元に、紙とデジタルとを融合させた出版事業へと進んでいくことが予測されている。その具体的なイメージが携帯電話への小説配信や新聞キオスク端末などの事例といえるだろう。

たしかに百科事典のように“電子化”の波を受けて消滅してしまう書籍も、これからは少なくないだろうが、これまでの業界に固執した収益構造から脱皮して、電子出版による新しい収益の道を作ることができれば、従来のように在庫、返品リスクのない新たな出版ビジネスへと事業を発展させることも可能だろう。そこでは電子化に向けた出版物の著作権管理やライセンス契約のポイントを押さえて、新しいパブリッシング・ソリューションの技術を導入していくことが、出版業者にとって成功への礎になるはず。またそれが、関連のソリューション技術を開発するベンチャー企業にとっての商機であることは言うまでもない。
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いま、ネット上では
電子書籍・オンラインコミックは蔵書日本最大級のeBookJapanや
電子書籍フォーマットを活用した本格的な無料月刊誌「Manyo-万葉-」など
さまざまな電子書籍を目にします。

「Manyo-万葉-」です。
http://dima.jp/manyo/index.php

その中でも、特に興味を持ったのがFlipBookで
ページをめくるように読み進められ、本物の本に近い感覚で楽しめるフォーマット。無料のビュワーソフト「FlipViewer」をインストールしたPCで閲覧できます。

FlipBookはビューワーソフト「FlipViewer」を用いる電子書籍フォーマット。動画や音声の再生も可能でハイパーリンクを埋め込むことも可能になっているほか、ページめくりも自動/手動を切り替えることができ、手動の際にはマウスを“ページをめくる”ように動かせばその通りに画面が切り替わります。
実際に操作してみて、これまでの電子書籍との違は「紙の本の操作感に近いこと」「音楽や写真、動画との組み合わせでインパクトがあること」「“めくる”という操作による、偶発的な出会いがあること」のなどがあります。
さらに、ページを複数単位でめくる「パラパラめくり」とも呼べる機能も搭載されています。

上記のFlipBookを制作するオーサリングソフトウェアは、各種制作・配信ツールは、ライセンスご利用法人を対象に提供、販売、ソフトウェア単体での販売していないとのことで、仮に購入が可能でもビジネスで取り組むなら別ですが、個人レベルでは手が届かない高価なものです。

しかし、これと同じ機能を持ったソフトがあります。
違いは、対応フォーマットの位です。
データの作り方(今回はIllustratordですが)によりかなり近いものが出来ます。

実際作ってみましたが、動画や音声の再生も可能で、肝心の本のようにページをめくるのも同じです。
そして、FlipBookはビューワーソフト「FlipViewer」を用いる電子書籍フォーマットも同様です。

詳しくは、下記のHPをご覧いただければわかりますが、個人レベルで十分手軽に取り組め、趣味を活かした本や、会社などのパンフレットなどの制作などアイデアしだいでいろいろなことが出来ます。


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「本のようにページをめくる」
http://aoitori.riric.jp/
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/