まずは、これからのE-book(電子書籍)に関する記事をご覧ください。
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■Satellite Newspapersより抜粋
これまで電子書籍が話題のぼる際には「やはり電子書籍より紙書籍のほうが読みやすい」といった論点になることが多かったが、両者の優劣を付けるという考え方は既に古いという意識を持っていた方が良い。これからの電子出版事業は、紙書籍の足りない部分を電子出版が補うという位置付けの元に、紙とデジタルとを融合させた出版事業へと進んでいくことが予測されている。その具体的なイメージが携帯電話への小説配信や新聞キオスク端末などの事例といえるだろう。
たしかに百科事典のように“電子化”の波を受けて消滅してしまう書籍も、これからは少なくないだろうが、これまでの業界に固執した収益構造から脱皮して、電子出版による新しい収益の道を作ることができれば、従来のように在庫、返品リスクのない新たな出版ビジネスへと事業を発展させることも可能だろう。そこでは電子化に向けた出版物の著作権管理やライセンス契約のポイントを押さえて、新しいパブリッシング・ソリューションの技術を導入していくことが、出版業者にとって成功への礎になるはず。またそれが、関連のソリューション技術を開発するベンチャー企業にとっての商機であることは言うまでもない。
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いま、ネット上では
電子書籍・オンラインコミックは蔵書日本最大級のeBookJapanや
電子書籍フォーマットを活用した本格的な無料月刊誌「Manyo-万葉-」など
さまざまな電子書籍を目にします。
「Manyo-万葉-」です。
http://dima.jp/manyo/index.php
その中でも、特に興味を持ったのがFlipBookで
ページをめくるように読み進められ、本物の本に近い感覚で楽しめるフォーマット。無料のビュワーソフト「FlipViewer」をインストールしたPCで閲覧できます。
FlipBookはビューワーソフト「FlipViewer」を用いる電子書籍フォーマット。動画や音声の再生も可能でハイパーリンクを埋め込むことも可能になっているほか、ページめくりも自動/手動を切り替えることができ、手動の際にはマウスを“ページをめくる”ように動かせばその通りに画面が切り替わります。
実際に操作してみて、これまでの電子書籍との違は「紙の本の操作感に近いこと」「音楽や写真、動画との組み合わせでインパクトがあること」「“めくる”という操作による、偶発的な出会いがあること」のなどがあります。
さらに、ページを複数単位でめくる「パラパラめくり」とも呼べる機能も搭載されています。
上記のFlipBookを制作するオーサリングソフトウェアは、各種制作・配信ツールは、ライセンスご利用法人を対象に提供、販売、ソフトウェア単体での販売していないとのことで、仮に購入が可能でもビジネスで取り組むなら別ですが、個人レベルでは手が届かない高価なものです。
しかし、これと同じ機能を持ったソフトがあります。
違いは、対応フォーマットの位です。
データの作り方(今回はIllustratordですが)によりかなり近いものが出来ます。
実際作ってみましたが、動画や音声の再生も可能で、肝心の本のようにページをめくるのも同じです。
そして、FlipBookはビューワーソフト「FlipViewer」を用いる電子書籍フォーマットも同様です。
詳しくは、下記のHPをご覧いただければわかりますが、個人レベルで十分手軽に取り組め、趣味を活かした本や、会社などのパンフレットなどの制作などアイデアしだいでいろいろなことが出来ます。
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「本のようにページをめくる」
http://aoitori.riric.jp/
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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